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2008年04月 アーカイブ

2008年04月02日

いびき防止対策4

いびきを防止・対応策する方法として以下の仕方があるでしょうからご紹介します。

普段の生活習慣を改善してみる
「いびき」を常にかいているとき、又は要因が分からずにいびきをかいているときは「普段の生活習慣の再検証」からやってみて、いびきが改善・解消されるかどうか見てみることが重要です。

普段の生活習慣の再検証といっても色々ありますが、とりあえず以下の事を観てみて下さい。・肥満気味の人は、ダイエットをしてみる。
・アルコールの過剰摂取をなるべく控える。
・睡眠薬や精神安定剤等の薬の服用をなるべく控える。
・生活を規則的にする。
・禁煙してみる。

上記のうちでも、「喫煙」というのは上気道の炎症を起こす事があって、結果上気道が狭くなりいびきをかきやすくなってしまう可能性が考えられます。

枕を変更してみる
上気道等の喉が狭くなる症状は、枕を使っている人が多いです。これは、いびきの要因ともなります。枕等の寝具が要因でいびきをかいているときは寝具を変更してみることが必要になります。

以下に、寝具によっていびきをかきやすい要因を挙げてみます。
・枕を使用していないとき
・固い枕を使用しているとき
・高い枕を使用しているとき
・敷き布団等のマット類が柔らかすぎるとき

以上です。寝心地が良くないと健康を害する可能性が考えられますので注意が必要になりますから、「寝返りが楽にできる寝具」「横向きで寝るのが楽な寝具」などに変えられるのであれば変えたほうが良いかのではないでしょうか?

勿論、寝具を変更したからと言っていびきが解消されるという保障はありませんが、解消されるときもあるでしょうから、再検証してみてもよいかもしれませんね。

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2008年04月06日

いびきと睡眠時無呼吸症候群

いびきとは、空気の通り道である上気道が狭くなることによって、空気が通る振動音を出す事で起きています。

それとは別に睡眠時無呼吸症候群とは、空気の通り道である気道が塞がってしまって呼吸が止まってしまい、その状態が長く続く事をいいます。

米国の研究では寝ている場合に歯ぎしりをする人に睡眠時無呼吸症候群の様な症状が出るということが明らかになりました。

この睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、睡眠中に呼吸が止まってしまった状態(これを無呼吸という)が継続的に繰り返し起きる病気です。この状態が繰り返されると眠りが十分に取れないために、昼間眠気が起きたり、集中力がなくなったりしてしまう。運転をしている人だと、いねむり運転や事故など取り返しが付かない事故を引き起こす可能性が考えられます。そんなに重大な事なんです。

睡眠時無呼吸症候群の定義は一回の睡眠で10秒以上呼吸が止まる状態が30回以上続く事、又は睡眠1時間当たりの無呼吸状態が5回以上あることだとされています。

このような状態を治療もしないで放って置くと、命に危険が及ぶときもある様です。そうならない為にも適切な症状の分析や診断、治療、改善、予防等の対処が必要不可欠になります。

無呼吸の状態が続けば続くほど体の中の酸素不足が深刻化してきます。酸素不足は循環機能に負担がかかったり、最悪は突然死などになったりで多種多様な問題が生じてきます。

こうなる前に専門医等の診断を受け、早めの改善を心掛けるようにしたほうが良いのではないでしょうか?

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2008年04月10日

いびきを家で治そう

いびきとは、本人はモチロンですが、一緒に寝ている人にすごく結構迷惑な話ではないでしょうか。いびきは治せるなら治したほうが良いのではないでしょうか?できれば耳鼻咽喉科等の専門医で診てもらったほうが良いとは思うのですがそこまで大げさにしたくないという人のために、前段階として家族内で出来る「いびきの治し方」がありますから試してみて下さい。

実行してみて、おおよそ一週間ほどでいびきが聞こえ無くなったり、口呼吸から鼻呼吸に変わったりしたら、そのいびきは「問題ないないびき」と判断してよいのではないでしょうか?

横向きで寝かせる
いびきをかいている人は仰向けで寝ている人が多いです。おおよそ60%位はいるんじゃないかといわれています。

なんで仰向けで寝ている人にいびきをかく人が多いかというと、舌は口から咽頭部まで伸びていて、その咽頭の最も奥まで繋がっています。
仰向けに寝ると、舌が重みで咽頭の奥に覆いかぶさる様に下がってしまうでしょう。

そうなると、上気道が狭くなりいびきをかきやすくなっちゃうという事になる訳です。
そういう状態にならない様に、枕の下などに本をいれて傾斜をつけて頭や身体が横向きになる様にしたらどうでしょうか?

枕や布団などを変更してみましょう
枕を異なる枕に変えたり、布団を変更したりするのもいいでしょう。結構今迄と違った感覚的に寝ると安眠できたりするかもしれませんね。

他に、室内の湿度を十分注意してみるとか、アルコールをなるべく控えるとか、ダイエットとかしてみるのもいびき解消につながるかもしれませんよ。

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2008年04月14日

いびきをかく人の兆候

いびきをかく人とは、深い眠り不可能で息苦しくなって目が覚めてしまうでしょう。どういったことかというと、通常睡眠というのはノンレム睡眠からレム睡眠へと移行し深い眠りという状態に入っていきますが、いびきをかく人はレム睡眠に入る前に目が覚めてしまうので深い眠り不可能ということになります。
したがって脳も身体も十分に休養がとれないという事になります。

いびきをかく人は、きちんと深い眠りをしていないので、起きている時間帯の昼間に睡魔に襲われて仕方ないといった状態になってしまうでしょう。
このようにいびきをしょっちゅうかいている人達、とくに大いびきなど異常ないびきをかいている人達には共通してある特色が現れているようなんです。
以下にちょっと記述します。
・昼間、電車に乗っていても仕事をしていてもどこにでもいねむりしてしまう。
・喫茶店や公園などちょっと落ち到着すると、すぐいねむりしてしまう位睡魔に襲われてしまう。
・頭が常にボーっとしていて身体もつかれやすくて仕方がない。

といったように、夜きちんと眠っていない為に不眠気味になってしまい、昼間眠くて眠くて仕方がないといった状態になってしまうでしょう。

このように昼間に常に睡魔に襲われているような状態になっているような人は、夜結構いびきをかいて寝ている可能性が高いという事になります。

こういう兆候を見逃さずに、いびきを解消・改善していくようにしましょう。その為にも鼻腔を広げて空気の通りを十分するなどしたり、専門医に診せて改善していくようにしたりしましょう。

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2008年04月18日

いびきの治療法~外科手術~

いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療法の1つに「外科手術」というやり方があります。

外科手術というのは病的な症状が要因のときや、病気が要因のときに適応される方法です。

外科手術の必要がある病的症状としましては、気道内における扁桃のいきすぎた肥大、のどちんこが極端に長い等があります。
いびきや睡眠時無呼吸症候群で行なう手術のやり方でごく一般的な方法はUPPPとLAUPです。

UPPPとLAUPの2つとも、気道を狭く閉塞させない様に喉の形を変更する方法です。手術という外科的治療で喉の咽頭部分を拡大するので呼吸もし易くなります。呼吸がし易くなると体の中の酸素取得量も増加することになります。
そうすると、心臓にかける負担が減る為に高血圧等の合併症を起こす危険性も少なくなります。

では、各々の解説をします。

UPPP
この方法は睡眠時無呼吸症候群に有効的です。口蓋、軟口蓋を外科的に切除し、粘膜(口腔、鼻腔の両方)を縫い合わせ、突っ張るような緊張状態を作り上げます。

LAUP
いびきを治療する場合に使う手術法です。UPPPより切除する範囲は狭く、レーザーで焼きます。

外科の手術の目的は「いびき」や「睡眠時無呼吸症候群」の要因となっている粘膜の削除や咽頭部を拡大するような手術をして呼吸をし易くするといった所にあります。

ときによっては気管切開が必要な事もあります。

どちらにしても、専門医の判断を受けて治療する様にして下さい。

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2008年04月22日

いびき防止対策3

いびきを防止、対応策のやり方として、口呼吸を治すというのがあります。

口呼吸とは、いびきの大きな要因のひとつです。口呼吸を治し、鼻呼吸にするということがいびきを治す重要なことです。

とはいえ単に口呼吸を鼻呼吸に治せば良いというものではないです。鼻の疾患がある為に口呼吸しかダメという方もすくなくはありません。その為には最初に鼻の疾患を耳鼻咽喉科などで診察を受けて治しましょう。

口呼吸を治す方法としましては以下の仕方があるでしょうから、参考にして下さい。

マウスピース
これは、既製品のマウスピースの事で、通常言ういびきや睡眠時無呼吸症候群の治療用として利用している歯科器具装置のマウスピースではないです。
この既製品のマウスピースを使用することによって鼻呼吸に戻る可能性が考えられます。

おしゃぶり
口呼吸になった要因とは、あかちゃんの頃に早めに「おしゃぶり」を外されたことが要因だといわれています。

というこというのは、おしゃぶりをする様にすればこどものみならず大人でも口呼吸から鼻呼吸に戻す事が可能だといわれています。
これを期待して、恥ずかしいかもしれませんが一日に数時間だけでもおしゃぶりする生活をしてみるのも良いかもしれません。

テープを口にして口を閉じる
口呼吸というのは口で呼吸する事なので、口を閉じて鼻呼吸する習慣を取り付ける事が重要です。睡眠時に口にテープを張ることで鼻呼吸を促進する事が効果があるといわれています。
この口にするテープにはセロハンテープ等のものだと唇が荒れたりしてしまうので、市販の「マウステープ」などを使うようにしたほうが良いかもしれません。

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2008年04月26日

いびきが警告するあなたの体の異常!

いびきは慢性的な酸欠状態を引き起こしています。このような症状があるとき、内科的な要因が潜んでいるかもしれません。

下記にその症状を記載しますので該当するかどうか見てみて下さい。
・睡眠時に何回も目が覚める。
・昼間の居睡眠が多い。
・すぐ横になって寝たいと思ってしまう。
・睡眠時に息苦しくなる。
・喉の渇きが異様におおく、水をガブ飲みしてしまう。
・鼻や喉の疾患はとくに無いが、毎晩大いびきをかいてしまう。
・昼間何となく頭がダルくて、集中力が続かずに気力も沸かない。

このほかにも色々ありますが、該当するなと思う項目があれば要注意!内科的な要因が潜んでいる可能性が考えられます。身体の異常を警告してくれているのかもしれません。

大いびきをかく人の大半の人が睡眠時無呼吸症候群になっているという事が明らかになっています。睡眠時無呼吸症候群というのは睡眠時に一時的に呼吸がSTOPしてしまい、体全身への酸素の供給をSTOPしちゃうという事です。

なんで危険かというと、睡眠中は人間の体がいちばん休息を求める時間なのに、慢性的に酸欠状態になってしまうと生命活動自体が危険にさらされてしまうという恐ろしい状態になってしまうという事です。
身体が酸欠状態になってしまうと、循環器系や呼吸器系などへ悪影響が出てくる可能性が出てきます。したがって脳梗塞や脳卒中などを起こす可能性が出てくるというわけです。

又、合併症も引き起こす可能性もあるでしょうから早めに専門医に診断してもらう事をおすすめします。

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2008年04月30日

いびきの種類

いびきにはおおきく三種類症状があります。
どのような種類かというと、「単純いびき症」「上気道抵抗症候群」「睡眠時無呼吸症候群(SAS)(閉塞タイプ睡眠時無呼吸症候群)」の三種類です。

単純いびき症
これは世間一般的には「いびき」といわれる症状です。単純いびき症は睡眠時無呼吸症候群みたいに呼吸が止まったりしないので病気という枠には入りません。

でも、いびきというのは自覚症状がさほどないので、自分自身では「単純いびき症」なのか「睡眠時無呼吸症候群」なのか判断がつきません。病気では無いと言っても単純いびき症を慢性的にしているとそれが発端となって多種多様な病気や疾患に繋がっていく可能性もあるでしょうから、「耳鼻咽喉科」等の専門医で一度、診てもらう事をおすすめします。

睡眠時無呼吸症候群(閉塞タイプ睡眠時無呼吸症候群)
睡眠時無呼吸症候群の9割以上の人が「閉塞タイプ睡眠時無呼吸症候群」では無いかといわれています。

上気道抵抗症候群
「睡眠時無呼吸症候群」のように睡眠時に呼吸が止まったりする事はありませんが、要因は分かりませんが、上気道が狭くなった事が要因でいびきをかくことによって、日中に激しい眠気に襲われたり、睡眠時にはかならずいびきをかいたりする症状のことです。

この症状は、脳血管障害や、心臓病や、糖尿病等の初期兆候として現れる可能性が高いので一度、専門医に診断してもらう事をおすすめします。

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